2005年05月12日

シナリオ感想 カニバリズマー

この作品はオリジナルの等身大の作品で、退魔系と呼ばれるジャンルの作品です
この作品は戦闘は基本的にパズルの要素が強くて、状況によって分離していきます
と、いうかまず普通に一発でグッドエンディングを見るなんてまず無理です
必ずといって良いほどバッドエンド直行だったりするんですが
それを行なっていくことによって話が分かっていく、という感じでしょうか
戦闘バランスは可も無く不可も無く、良い感じのバランスでびっくりするほどの苦戦は無いでしょう

次に、シナリオ自体の内容になりますが伝奇系という感じになるのでしょうか
食人鬼という題材を上手く料理している感じがします
ただ、ちょっと矛盾というか辻褄が合うかどうか分からない部分があって
これは作者さんに直接メールをするかどうかまで迷った疑問なのですが
これの続編のあやあやなで意外な真実が判明するのですが
それによって最初に登場したカニバリズマーが食べた肉は人肉ではなく
カニバリズマーの肉ってことになり、結局は人肉ではないのでパワーアップできないのじゃ
無いのか、と思ったんですがどうなんでしょう?
 
追記
記述に私の誤解があったので、訂正
あと、作者さんにカニバリズナーが人間以外の肉を食べてパワーアップしたのか
ということについて説明を頂きました
カニバリズナー自体は、捕食の対象が自身が想っている対象であればあるほど
強い力を発揮するとのことです
そういえば、確かにそんな感じが……、私の理解不足でした
posted by ストライブ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SRCシナリオ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。