2005年05月10日

シナリオ感想 夢を照らす光

このシナリオは主人公がマシーナリーという傭兵になって、運命に巻き込まれていくという
巨大ロボット系の作品で、作者さんは違う意味で話題に上がりやすい(って何気に失礼かも)
GAMEMASTERさんの作品です

さて、肝心の感想はといいますと伏線段階の話が長くてちょっと余剰気味ですが
最後の最後に大どんでん返しがあって正直な話ビックリしました
ゲームバランスはというと、シナリオの味をバランスの方面からも出そうとしてるから
かもしれませんが、ラスト以外はかなりぬるめになっています
と、いうかぬるめのバランスが好きな私が言うのも何ですが凄くぬるいです

最後に、この作品に出てくる駿河本祐子ってあれからどうなったんだろう
死んだ訳じゃないんだろうけどー、エピローグに出てこなかったしー
 
posted by ストライブ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | SRCシナリオ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。